朝の時間、あなたはどう過ごしていますか?
文中における効果・効能は、私が実体験をもとに感想と実感をお伝えするものであり、医学的根拠に基づくものではありません。
朝ごはんの支度に、おむつ替え、着替え…。
子どもが小さいと、朝はまさに“戦場”のような時間。
気づけば一口も水を飲んでいないまま、お昼を迎えてしまう日だってありますよね。
私も、そんな毎日を繰り返していました。
「白湯を飲むだけ」で、気持ちに余白が生まれた
ある日、SNSでこんな投稿を見つけました。
「朝、白湯をゆっくり飲むと、1日が違う気がする」
半信半疑で始めた、朝の“ごほうび白湯”習慣。
だけどこれが、思っていた以上に、私の気持ちを整えてくれたんです。
なぜ、白湯なの?
- 胃腸をやさしく起こしてくれる
- 体がぽかぽかして、代謝もアップ
- 何より、“静かな時間”を感じられる
白湯は、ただのお湯。
だけど、「あたたかさ」と「カラダの目覚め」をくれる存在です。
朝のバタバタの前に、自分を整える5分。
その時間があるだけで、不思議と心に余裕が生まれました。
私が感じた変化
- 子どもがぐずっても、前よりイライラしなくなった
- 「まあ、なんとかなるか」と思えるように
- 自分を労わる“スイッチ”ができた感覚
白湯を飲むようになってから、ほんの少しですが、毎朝の気持ちに変化が。
そして、気持ちの余裕ができると、子どもにも優しく接することができるようになったんです。
白湯の正しい作り方
基本の白湯の作り方(やかん or 鍋)
- 水を沸騰させる(10〜15分が理想)
- 沸騰後はフタを開けてさらに少し加熱
- 火を止め、50℃前後に冷ます
電気ケトルを使う場合
- 沸騰後、カップに注いでフタをしないで少し冷ます
- 理想は自然に50〜60℃になるのを待つこと
「白湯」は、ただ水を沸かすだけではありません。
正しく作ると、体にやさしい癒しのような存在になります。
この温度が、内臓に負担をかけず、代謝をサポートするちょうどよい温度帯とされています。
間違った白湯の飲み方に注意!
- 一気飲みせず、ゆっくり少しずつ飲む
- 熱すぎる温度はNG(舌を火傷したり、胃を刺激する可能性)
- カフェインやレモンなどは混ぜず、白湯そのままで飲む
白湯は簡単に見えて、実は飲み方によっては効果の実感に違いが出ることも。
まずは基本の白湯から始めてみる。
それから体調や好みに合わせてアレンジするのも、朝の楽しみ方の一つになりそうですね。
白湯が体に合わない場合もある?
- 低血圧・貧血気味でふらつきやすい方
- 胃腸が弱すぎて、逆にお腹が緩くなる場合
- 湯冷ましで冷えを感じる方(特に冬場)
白湯は基本的に誰にでも合う飲み物とされていますが、まれに合わない体質の人もいます。
→ そういった方は、量を減らす or 飲む時間を調整して、無理のない範囲で続けてみてください。
白湯を習慣にするコツ
- 朝いちばんに飲むと、体がじんわり目覚める
- ゆっくり一口ずつ飲むだけでOK
- お気に入りのマグカップを使うと、ちょっと楽しい
慣れていないと、ただのお湯を飲むのって地味に感じるかもしれません。
でも、大切なのは「形式より気持ち」だと思っています。
「朝の私を大切にする時間」だと思って、ぜひ気軽に試してみてください。
子育て中こそ、白湯は“自分を労わるスイッチ”
子育て中って、どうしても「子ども優先」になってしまう。
でも、そんな毎日の中で、「自分を一番にする時間」があってもいいんですよね。
白湯は、道具もいらないし、特別な知識もいらない。
自分のペースを取り戻すための、小さなきっかけ。
朝、ただ白湯を飲むだけで
「今日もがんばろう」じゃなくて
「ぼちぼちならそれでオッケー」と思えるようになる。
それって、実はすごく大事なことなんじゃないかと思っています。
まとめ|心を整えるごほうび白湯、あなたも始めてみませんか?
- 白湯は、子育て中のママにとって「整える時間」になる
- 朝5分、自分を大切にするだけで心に余裕ができる
- 特別なことじゃなくてもいい、“習慣”が心を助けてくれる
あなたも、明日の朝。
お湯をゆっくり飲む時間をつくってみてください。
それは、きっとあなた自身を労わる「ごほうびの一杯」になるはずです。

